アミ 小さな宇宙人 〜 出会いのタイミングは何かに導かれているのかも

アミ 小さな宇宙人

この本は、熱海の坂爪圭吾さんの家にある「わたり文庫」の本棚から持ち帰った本。
 
わたり文庫の本棚は、台所にある古い水屋を本棚として使われていた。なんとも言えない優しい雰囲気を醸し出していたその水屋の中に、全国から届いたのであろう本が綺麗に丁寧に整理されていた。
 
その中にこの本があった。なぜか惹かれるその一冊の本を手に取ってみたら、偶然横にいたかおりさんに良い本だと薦められた。その瞬間にこの本を持ち帰ろうとそう思った。
 

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自分の好きなことをやること、自分を大切にすること 〜 大切な人の幸せを望むために必要なこと

先日娘と眼鏡を買いに行ったついでに、ランチを一緒に食べて色々話をした。
その中で、主に二つのことを話した。
 
一つは、色々と迷った時に何を基準に判断したらいいと思うかってこと。
もう一つは、この世の中で一番大切にしないといけない人は誰かってこと。
 
一つ目の問いに対しては、「好きなこと」とはっきりと答えた。まあ、普段から私がそう言っていることもあるのだが、我が娘なかなかやるなと思った。
 
二つ目については、彼女は結構悩んだ。学校の友達、母親、お兄ちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、いとこ、叔父、叔母、その他、まあ、一応私も入れておいて、それこそ沢山いるなかで、悩んだ結果、
 
「一番というのは決められない」
 
というのが、彼女の答えだった。
 

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私の人生における長い旅の終わりと始まり

昨年の3月から始めた1年にわたる長い旅がひとまず終わりを迎えた。今まで知らなかった世界を知り、今まで会ったことのなかった人と会い、今までしたこともない経験をした本当に充実した1年間であった。
 
まずは、この場を与えて下さった方々、出会えたみんなに感謝をしたいと思う。
 
思い起こせば始まりは、去年の3月にFacebookの投稿からパワーパーソン養成プログラムの案内を見て、加藤秀視さんと長倉顕太さんのことを知り、その二人に惹かれるようにプログラムに参加することを決意したことから始まった。
 

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人に何かを与えること〜人から何かを受け取ること

熱海にある坂爪圭吾さんのご自宅にお邪魔した。
坂爪さんが企画した「わたり大学」に参加するためだ。
 
坂爪圭吾さんを知らない方はこちらを。
 
その家は、海が見える熱海の山の中にある静謐な空気に包まれたこじんまりとした古い家。
 
建物は古いが、玄関が広い。開放的で、都心にあるような効率性を重視した住居ではなく、言葉で表すのは難しいが、居心地というか、佇まいというか、そういうものを重視した庵と呼びたくなる家であった。家の中はとても綺麗で、トルコの照明などがさりげなく飾られており、それがまたその場の空気とマッチしていてとても素敵な空間が出来上がっていた。
 

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親は100%間違っている 〜 長倉顕太さんの新刊本感想

長倉顕太さんが新しい本を出した。
 
親は100%間違っている
 
なんとも過激なタイトルだ。
自分も一人の親として、100%間違っていると言われてちょっと苦笑。
いかにも長倉さんらしいなと。
 
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この本を読んで一番感じたのは、私は長倉顕太という人に出会えて本当に幸せだということだ。私がずっと悩んでいたことや疑問に感じていたことに対して既成の価値観を破壊し、実に明快で分かりやすい私に必要な価値観に気づかせてくれる。自分が本当につまらないことで悩んでたのだと気づかせてくれる。
 

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本来の自分を取り戻すために考えてみること 〜 他人軸ではなくて自分の軸を取り戻す

最近思うのは人のことなんかに構ってる暇はないってこと。
 
誰ががこんなことしたとか、あれはダメだとか、そんな人を批判する内容が世の中に満ち溢れているが、人のことを非難したりする暇があったら、自分が楽しむことに時間を使った方が良いに決まっている。
 

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心が風に、なる 〜 心屋仁之助 Mondou Live vol.2 歌だく!

心屋仁之助さんの講演に行ってきた。
今回の講演は、語りではなく歌だ。
 
Mondou LIVE vol.2 歌だく!
 
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初めから終わりまで歌であり、歌8語り2ぐらいの感じ。
ということで普通に音楽コンサート。
 
前回参加したのは普通の講演会でだったが、最後の方は歌で、ぢんさん(と呼んでいいと会場で本人が言っていたので、これからあとはぢんさんで)が歌いたいらしい。その時は、語り8歌2ぐらいだったと思う。今回はそれが歌ばっかりってことで、心理カウンセラーの歌のコンサートって一体なんだと思いつつも参加してみた。
 

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子供たちの誕生日に贈るメッセージ 〜 楽しい人生を送って欲しい

ここ何年か、子供たちの誕生日にはメッセージを送るようにしている。
 
メッセージと言っても、素敵なメッセージカードなどの洒落たものを送るのではなく、LINEでメッセージを送っているだけだが、子供たちも大きくなってくると、なかなか普段顔を見て話せないこともあるから、そんな時はメッセージで送ると良いと思う。
 
ありがとうの一言やいいねのスタンプぐらいしか返事は返ってこないが、まあそれは良しとして。
 
顔を見て話をするとどうしても説教臭くなってしまうので、そんな時はメッセージを送る。誕生日に贈る応援メッセージ(のつもり)。説教くさくならないよう注意している。人から見たら説教くさくなってるかもしれないが、そこはもうどうでもいい。
 

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