自分が変わるきっかけとなった二人へ感謝を込めて

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去年の5月に「パワーパーソン養成プログラム」という研修に参加してから、自分の中の何かが変わったと思う。今も変わり続けているように思う。
 
私は第4期の「パワーパーソン養成プログラム」に受講生として参加したが、今回、第6期のパワーパーソン養成プログラムの研修があり、そこにアシスタントとして参加した。パワーパーソンの研修は、受講生としては1回しか参加することが認められていないので、受講生としての参加は第4期のみで、第5期と第6期にはアシスタントとして参加させて頂いた。
 
結果的に、自分が受講した第4期の研修と合わせて、3度パワーパーソンの研修に関わっていることになるが、今回、今までで一番泣いた。本当に色々な思いがこみ上げてきて、泣きに泣いた。そうやって涙を流すことで、自分の中にある硬い殻がようやく、本当にようやく壊れ始めているのを感じていた。
 

パワーパーソン養成プログラム
 
このプログラムは、加藤秀視さんと長倉顕太さんが作り上げた素晴らしい研修プログラム。プログラムの中心は、体感研修といって、簡単なワークを通じて自分と向き合い、自分が変わるためのきっかけに気づくことができる合宿形式の研修だ。ワークとしてやることはとても単純なことだが、単純なことなだけに、自分に何が足りないからうまくいかないのかをしっかりと感じることができる。
 
自分の場合は他人からの承認欲求の問題。他人からの評価を過度に気にする。人からどう見られているのかを意識しすぎる。他人に嫌われないように距離を置いて、自分の本音は見せず、時には自分を大きく見せることで、時には他人を否定することで、他人よりも自分が上に見られるように、そんなことをいつも考えていた。
 
考えていたというより、それが染み付いてしまっていて当然のように言動に出ていたのだと思う。自分は他人よりも出来るはずだという驕りからくるちっぽけなプライド、世間からは一流といわれる企業でずっと働いてきて満足してた自分の価値観の狭さ、そんなものに全く気づいていなかった。
 
研修を受けた後、自分自身は大きく変わったと思う。人と接することが楽しくなり、そのままの自分に自信が持てるようになった。本音でものを語り、着飾らない本当の自分を見せることができるようになってきた。本当の人との繋がりを感じることができ、大切な仲間ができ、人生にとって何が必要なのかがおぼろげながらわかってきた。パワーパーソン養成プログラムの素晴らしさは、研修だけにとどまらず、その本当の人との繋がりを感じられるコミュニティが継続していることにもあると思う。
 
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私にとってのパワーパーソンのコミュニティは「ふるさと」のようなものだと思っている。表面的なつながりではない、私利私欲のためのつながりではない、本当のつながりがある場所。本当の安心がある場所。
 
自分の中にそういう「ふるさと」があることで今を一生懸命生きられる。疲れた時や辛い時にそこへ帰れば、友と触れて、家族と触れて、心が暖かくなり、時には喜びに涙が溢れ、時には哀愁に包まれ、そうやって自分を癒すことのできる場所、安心に包まれた場所、それがパワーパーソンのコミュニティであり、それを得られたことで、それだけで自分は幸せなんだってそう心から思うことができるようになった。
 
今思っても、自分がなぜこのそれなりに高額な(一見すると怪しそうな)プログラムに参加しようとしたのか、はっきりとした理由は見当たらず、きっと、加藤秀視さんと長倉顕太さんに出会うために導かれたとしか思えない。その他の素晴らしい仲間たちに出会うために導かれたとしか思えない。
 
本当に二人には感謝しかなく、この先自分がどのような状態になろうと、素晴らしい成功を納めたとしても、例え落ちぶれて野垂れ死ぬことになったとしても、二人に対する感謝を忘れることは絶対にない。
 
残念なのは、この素晴らしいプログラムが今回で最後になるということ。なんとも言えない寂しさがある。もっともっと関わっていたいと思うけど、一方で、加藤秀視さんがこれから展開されるであろう人材育成に関する様々な取り組みにこの感動は引き継がれていくのだと思うし、最後に池田潤さんが言っていた言葉が素晴らしい。
 
「私たち受講生は終わるつもりないですけど」
 
本当そう。終わるつもりなんかない。
 
そう考えたら、パワーパーソン養成プログラムが最後となることの寂しさよりも、加藤秀視さんが今後展開されていく人材育成の可能性や、我々受講生の繋がりが、未来に対するどんな希望を見せてくれるのかの楽しみの方が大きくなってきて、発展する喜びに最後は変わったように思う。
 
本当にありがとうごさいました。
これからもよろしくお願いします。
 
ほんと、感謝しかありません。
 
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